計算の手帖

住宅ローン返済シミュレーション

借入額・金利・返済期間から、毎月の返済額と総返済額、総利息を計算します。結果には「数字の読み方」と比較も付きます。入力した内容が外部に送信されることはありません。

例:3,000万円なら「3000」と入力します。全角数字でも計算できます。

例:年利1.0%なら「1.0」。期間中は金利が一定と仮定して計算します。

1〜50年の整数で入力してください。

返済方式

計算の根拠

計算式

月利は「年利 ÷ 12」で計算します。

元利均等返済の毎月返済額 = 借入額 × 月利 × (1+月利)返済回数 ÷ { (1+月利)返済回数 − 1 }

元金均等返済は、元金を返済回数で等分し、各月の残高に対する利息を上乗せします。毎月の利息は「その月の返済前の残高 × 月利」で円未満は四捨五入し、毎月の元金分も円未満を四捨五入したうえで、最終回で残高がちょうど0円になるよう端数を調整しています(このため、最終回の返済額は端数処理をしない理論値と最大で数百円異なります)。

前提と、含めていないもの

正確さの確認方法

計算ロジックは自動テストで検証しています。代表的な条件(借入額3,000万円・年利1.0%・35年)では、元利均等の毎月返済額84,686円、総利息約5,567,998円という、独立に計算した参照値と一致することを確認しています(検証日:2026年11月1日)。

よくある質問

元利均等と元金均等は、どちらが得ですか

総利息は元金均等のほうが少なくなります。ただし元金均等は当初の毎月返済額が大きく、家計に余裕が必要です。「総額の安さ」か「毎月の一定額で計画しやすいか」の違いとして、上記の比較数字を見て選んでください。

変動金利で借りる場合も使えますか

「今の金利がずっと続いたら」という前提の目安としては使えます。結果の読み方に、金利が0.5%上がった・下がった場合の総利息も表示していますので、変動の幅の目安にしてください。

ボーナス返済を入れた計算はできますか

現在の版では対応していません。ボーナス返済は「毎月分の借入」と「ボーナス分の借入」を分けて計算するのが一般的なので、それぞれを分けて本ツールで計算し、合計する方法でも近づけられます。

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