計算の手帖

積立・複利シミュレーション

初期金額と毎月の積立額、想定利回りから、将来の金額を計算します。目標額を入れると、届くまでの期間も分かります。利回りはあくまで想定で、結果を保証するものではありません。入力した内容が外部に送信されることはありません。

最初にまとめて入れる金額です。ない場合は 0 のままにします。

例:3万円なら「30000」。全角数字でも計算できます。

例:年3%なら「3」。高く置くほど結果は大きくぶれます。控えめな数字でも試してみてください。

1〜50年の整数で入力してください。

入れると、目標に届くまでの期間を結果に表示します。

計算の根拠

計算の方法

月利は「年利 ÷ 12」とし、毎月「前月の残高 × (1+月利) + その月の積立額」で残高を更新する月複利で計算しています。積立の入金は各月の末日として扱います。

n か月後の残高 = 初期金額 × (1+月利)n + 毎月積立額 × { (1+月利)n − 1 } ÷ 月利

前提と、含めていないもの

正確さの確認方法

計算ロジックは自動テストで検証しています。毎月3万円・年利5%・20年では最終額12,331,010円(元本7,200,000円、運用益5,131,010円)という、独立に計算した参照値と一致することを確認しています(検証日:2026年11月1日)。

よくある質問

利回りは何%で置けばいいですか

「正解」の数字はありません。過去の市場平均をそのまま将来に当てはめることもできません。3%・5%など複数の想定で計算し、結果の幅を見る使い方をおすすめします。結果の読み方には、想定を±1%変えた場合の最終額も表示しています。

つみたてNISAの計算にも使えますか

金額の推移の目安としては使えます。ただし、非課税の枠や対象商品の条件といった制度の話は含めていません。制度の最新情報は金融庁などの公式情報を確認してください。

途中で積立額を変える場合はどうなりますか

現在の版は積立額が一定の前提です。前半と後半で分けて2回計算し、後半の初期金額に前半の最終額を入れることで、段階的な変更にも近づけられます。

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